(旧)表示指定成分 とは

(旧)表示指定成分 とは

指定成分とは、簡単に言うと、
旧厚生省がアレルギーの危険性があると指定した物質のことで、
それを配合している化粧品などは
商品にその成分を使っているとちゃんと表示しなさいよ!と義務付けられたのです。
これが、"表示指定成分"と言います。

この表示指定成分は、
化粧品に使う原料として旧厚生省が認める成分3,000種類のうち、
アレルギーなどの危険性が指摘されるのは102種類あります。

現在は法律が少し変わったので"旧表示指定成分"と呼ばれることも
多いです。

この表示指定成分には、合成剤、防腐剤、合成色素が主で、
アレルギーを引き起こす危険性が高いと言われている成分なので、
頭に入れておくのも化粧品選びには大切なことだと思います!

例えば、
合成界面活性剤ではポリエチレングリコール、ラウリル硫酸ナトリウム、
防腐剤ではあのパラベン、フェノールなど、
合成色素では、赤色〇号とかって書かれています。

もっと気をつけたいのは、
この表示指定成分だけが危険性が高いのか?ってこと。

実は他にも危険性の高い成分はあるんです!
環境ホルモンや発がん性など、
人の身体に悪影響を及ぼすのでは?といわれている
成分も多くあるのです。

なので、この旧厚生省が危険だ!と定めたものが入っていないとして、
"無添加化粧品"と名乗っている化粧品でも、
他に危険な成分が入っていないかはじゅうぶんチェックしましょう^^

まとめ!
この"旧表示指定成分"は
旧厚生省が危険性をしていた成分(物質)として
目安になるので、頭にいれておきましょう^^

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