無添加化粧品と自然派化粧品の違い...
肌のトラブルに悩む人が本当に増えました!
と同時に、"無添加化粧品"や"自然派化粧品"いった化粧品が
注目を集めるようになっていますよね。。。
化学成分配合の化粧品で問題が出てくる可能性があるのなら、
それよりずっと昔から使われてきた自然のものを使いたい!と
思うのは、それこそ自然の流れです^^
ですが、自然派!無添加!と謳っている化粧品は、
それぞれ何が違うのか?
これを知っている人は少ないように思います。。。
なので、ここでは"無添加化粧品"と"自然派化粧品"の違いについて
ご紹介します^^
●無添加化粧品とは?
無添加化粧品と聞くと、合成成分が一切入っていないような
印象を持っている人が少なくありません。
でも、実はそうではないのです。
無添加化粧品とは"表示指定成分"が添加されていない化粧品のことなのです。
(※表示指定成分についての詳細はこちら)
もっと分かりやすく言うと、旧厚生省が指定したアレルギーの危険性のある成分を
含んでいないということ。
ここだけ言うと、「だったら安心!」と思ってしまうかも知れませんが、
そうでもないのです。
旧厚生省が指定したアレルギー性のある成分は、
102種類ほどあります。
これらの成分が添加されていない化粧品のことを"無添加"と言われているのだ
そうです。。。。
つまり、この指定されいた102種類の成分以外にも
アレルギー性の心配のある成分はたくさんあるのですが、
それらが添加されていたり、実際に石油系由来成分が配合されていても、
"無添加"と名乗っている化粧品があるようなんです。。
結果、無添加=安心では決してないってことを頭に入れておくことが
大切かと思います。
●自然派化粧品って?
自然派化粧品は、一般的には植物から抽出した成分をたくさん使った
化粧品のことを指しているそうです。
ですが、いくら植物成分が配合されている化粧品でも、
いろいろと不安な科学成分が他に配合されている化粧品が多いようです。
なので、キャッチコピーやキレイに作られたパンフレットの言葉だけを
信用せずに、やっぱり成分をしっかりチェックすることも大切なのですね。
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2010年3月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:オーガニックコスメ基本知識
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